先生と生徒(卒業生も)のふれあい広場

ジョリー先生

ある子供服のお店

2010年7月31日 06:00

   
ママが好きで、たまに覗く子供服のお店です。(我が家には女の子はいないのですが…) お店はもうすっかり秋です。ぬいぐるみも可愛いですね。ママが言うのには、ファッションは先取りだそうです。そう言えば真夏にブーツを買っていました。

ジョリー先生

中学入試の算数、高校入試の数学の問題です。

2010年7月30日 05:00

問題…2つの整数A、Bの和が180で最大公約数が36であるとき、A、Bの組を全て求めなさい。ただし、A>Bとします。解説と解答…A=36a、B=36b ただし、aとbは互いに素。すると、36a+36b=180 そして、36(a+b)=180 で a+b=5 a>b より、(a、b)=(4、1)(3、2) となります。よって、A=36×4=144、B=36×1=36 の組と A=36×3=108、B=36×2=72の2組が答えとなります。今日、丁度2人の小学6年生の算数として、又、1人の中学3年生に数学として、偶然同じ問題を教えました。算数としても数学としても大切な問題なのは知っていますが、3人連続とは驚きました。高校の数学としても出て来ます。注意して下さい。算数、数学の個別指導塾、序理伊塾。

ジョリー先生

沖縄の海水魚展( 美ら海水族館)

2010年7月29日 01:00

   
ソニービルの前を通りかかったら偶然海水魚がたくさん泳いでいる水槽がいくつか展示されていました。沖縄の美ら海水族館(ちゅら海と読むそうです。)からやって来たお魚さん達です。海亀さんもいました。それらの美しさに、しばらくの間見とれてしまいました。

ジョリー先生

ある難しい大学の入試の数学の問題です。

2010年7月28日 05:00

問題…3以上9999以下の奇数aで、a×a−aが1000で割り切れるものを全て求めなさい。解説と解答…a×a−a=a(a−1)が1000=2・2・2・2×5・5・5・5で割り切れるき、aとa−1は互いに素であるから、aとa−1の一方のみが素因数2をもち、aとa−1の一方のみが素因数5をもつ。よって、奇数a(≧3)は5・5・5・5=625の奇数倍であり、偶数a−1は2・2・2・2=16の倍数である。そこで、a=625nとおくことができて、a−1=(16・39+1)n−1=16・39n+n−1は16の倍数であるから、n=1に限られる。したがって、求めるaは625のみです。互いに素に気がつくことが大切です。高校入試の数学でもそうです。中学入試の算数でも互いに素は大切ですね。算数、数学の個別指導塾の私の教室では、折に触れ、数の性質に関することを教えています。算数、数学の個別指導塾、序理伊塾。

ジョリー先生

鉄道模型

2010年7月27日 04:00

   
先日、ある百貨店に行ったら鉄道模型のイベントをやっていました。子供の頃、板の間に電気で動く鉄道模型を敷き詰めて、走らせた楽しい思い出があります。忘れていた楽しい記憶が、瞬間的に戻りました。鉄道模型は永遠ですね。

ジョリー先生

大学入試の数学です。

2010年7月26日 04:00

問題…その2。下2桁を2乗すると、もとの数に等しくなるような4桁の自然数を求めなさい。解説と解答…この数は、2乗しても下2桁が変わらないので、〇〇25の形か、〇〇76の形をしている。25×25=625、76×76=5776ですから、題意に適するのは、5776です。この問題は大学入試の数学の問題ですが、高校入試の数学でもあります。中学入試の算数でも、少しかみくだいて出題されそうです。算数、中学の数学、高校の数学を問わずに大切な整数問題です。算数、数学の個別指導塾、序理伊塾。

ジョリー先生

海水魚の本

2010年7月25日 05:00

   
海水魚を初めて約1年が経ちました。まだまだ、わからないことだらけです。生徒さんがくれた本も一生懸命に読んで勉強しています。お魚さんの病気、薬、良い海水の作り方、等々、きりが有りません。特に悩んでいるのは白点病対策です。お魚さんの名前は結構覚えました。これらの本にかなり載っています。お魚さんにとって、より良い環境を作る為にもっと勉強したいと思います。

ジョリー先生

大学入試の数学の問題です。

2010年7月24日 06:00

問題、その1…2乗しても下2桁が変わらない、2桁の自然数を全て求めなさい。解説と解答…この数をnとおくと、nとn×nの下2桁が等しいから、n×n−nは100(=2×2−5×5)で割り切れる。いま、n×n−n=n(n−1) で、nとn−1は連続する整数だから、ともに5で割り切れることはない。したがって、nとn−1のどちらかは、5×5=25で割り切れなければならない。つまり、25、50、75 n−1=25、50、75(n=26、51、76) それぞれの場合を調べて、答えは、25と76です。この問題は大学入試の数学の参考書に出ていたもので、そのまま載せました。何故、この大学入試向けの数学の問題が目に止まったかというと、2、3日前に高校入試の数学を勉強している生徒に全く同じ問題を教えたからです。多少異なったやり方で教えましたが…。中学入試の算数と高校入試の数学、高校入試の数学と大学入試の数学、整数問題は似たものが多いようです。算数、数学の個別指導塾、序理伊塾。

ジョリー先生

ジョリーのお友達

2010年7月23日 04:00

   
朝、7時に親水公園に向かって出発。公園には、すでにたくさんのジョリーのお友達がいました。早速、ジョリーも仲間入り。とても楽しそうに近寄っていきました。写真には写っていませんが、もちろん、ジュンちゃんもいます。久しぶりのラブラドールのシーちゃんもいます。帰り道では、初対面ですが、シェットランド仲間のベルンちゃんにも会いました。親水公園にはシェットランドが結構いるんだなと驚き、また、嬉しくもなりました。

ジョリー先生

とりあえず、大学入試の数学です。

2010年7月22日 04:00

問題…5人でジャンケンをして、あいこになる確率を求めなさい。解説と解答…あいこにならないのはちょうど2種類の手が出るとき。どの2種類かで3C2通り。例えばグーとパーになる5人の出しかたは2の5乗−2通り。(−2は全員グーと全員パーを除くため)他の場合も同様だから、全部で 3C2×(2の5乗−2)=3×30通り。よってあいこにならない確率は (3×30)/3の5乗=10/(3×3×3)=10/27 だから、答えは 1−10/27=17/27 です。この問題は大学入試の数学ですが、高校入試の数学や、ひょっとしたら中学入試の算数にも出てきそうですね。算数、数学を問わずに頑張ってください。算数、数学の個別指導塾、序理伊塾。

ジョリー先生

教室の海水魚

2010年7月21日 07:00

   
今日も元気に教室のお魚さん達は泳いでいますが、結構苦労しています。ある生徒さんが、“先生、まるで宝石のようだね。特にあのお魚は、サハァイヤの色みたいだ。"と言ってくれたのには、感動しました。 生徒さんの中には、海水魚、淡水魚、昆虫と様々なコレクターもいます。

ジョリー先生

算数?数学?

2010年7月20日 05:00

節約家の大工が縦8インチ、横4インチ、高さ3.75インチの木レンガを持っていた。このレンガから2.5インチ×1.5インチ×1.25インチの木片をいくつ切り出すことが出来るだろうか。すべてはあなたがどう切り取るかにかかっている。ほとんどの人は必要以上に木を無駄にしてしまう。あなたはいくつ切り出せるだろう。解説と解答…体積でみれば、木レンガから25個の木片を切り出すことは十分出来るが、実際に切り出すことができるのは24個だけです。まず、木レンガから縦0、5インチ分を切り取ろう。小さい方の木片は使うことが出来ない。大きい方について、高さを3等分して厚さが1、25インチの板を3つ切り出せば、その板1つ1つから、半端を出さずに8つの木片を切り取ることが出来ます。これもカンタベリーパズルからの問題ですが、なんだか中学入試の算数でも出てきそうですね。高校入試の数学とは無縁かも…。先日も大学入試の数学の問題を見ていたら、カンタベリーパズルの問題とよく似たものがありました。やはり、カンタベリーパズルの問 題は算数でも数学でも登場しているな、と思いました。算数、数学の個別指導塾、序理伊塾。

ジョリー先生

家でのジョリー

2010年7月19日 02:00

   
一枚目の写真は、私のお土産の馬アキレスを食べ始めたところです。まだ長いので、上手に右手で押さえています。ジョリーは手が器用なのです。短くなると加えて食べ始めます。三枚目は足ふきマットを私の部屋から持って来て遊んでいます。私のベッドに乗ることが多いので、降りる所に安全策で敷いてあるのです。今度ははお気に入りのピカチュウを持って来ました。その時、キッチンでジョリーの野菜の準備が始まる音がしたので、敏感にキリッとしました。あちらこちらに目配り、気配りをして、よく疲れないものだと感心したり心配したりしています。

ジョリー先生

算数?数学?

2010年7月18日 05:00

問題…今朝、私達は広々とした野原を馬に乗って進んでいます。その数は30人。これだけの人数を端数を出さずに整列させる並べ方は1人ずつ縦に並ぶ方法と2人、3人、5人、6人、10人、15人ずつ並ぶ方法と30人が横一列に並ぶ方法があります。これで全部です。さて、ここにこうした並び方が64通りある巡礼団がいたとします。では、この巡礼一行の人数は何人でしょうか。もちろん64通りの並び方の出来る最小の人数です。解説と解答…これは1とその数自身を含めてちょうど64個の約数をもつような数のうち、最小のものを見つける問題です。最も小さい数は7560。7560=2×2×2×3×3×3×5×7で、指数は3、3、1、1したがって、それぞれに1を加えて、4×4×2×2=64となります。ですから、答えは7560人です。この問題はカンタベリーパズルの問題ですが、まさに算数、数学の約数の問題ですね。先日、高校入試の数学の勉強を生徒としていたら似たような問題がありました。カンタベリーパズルには算数、数学めいた問題もありま すが、謎解きみたいなものもあります。算数、数学の個別指導塾、序理伊塾。

ジョリー先生

面白い本、役にたちそうな本です。

2010年7月17日 06:00

 
一冊目は東京出版の本です。大学入試の数学の本で、確率だけでなく場合の数も載っています。ところが、場合の数や確率は算数、数学の線引きがはっきりしていないので、中学入試の算数や高校入試の数学にも役にたつのです。そして、とても楽しめる本なのです。二冊目の本はカンタベリーパズルです。何問かは以前に紹介しました。私はこの本をワンちゃん友達の大学の数学の先生に紹介してもらいました。算数のような数学のような問題も多いと思います。有名なパズルの問題もあります。とにかくパズルというものは頭脳に良いようです。算数、数学の個別指導塾、序理伊塾。

ジョリー先生

算数?数学?

2010年7月16日 04:00

前回の完全数は、その数自身の性質でしたが、2つの数の関係で、面白いものに友愛数があります。友愛数というのは、その数自身を除いた約数の和がお互いに相手の数になる2数をいいます。これは、ピタゴラスが、「友達とは何か?」ときかれ「220と284のようなもの。」と答えたことに由来しているといわれています。では、220と284の約数を見て見なす。220の約数は、1、2、4、5、10、11、20、22、44、55、110、220、で 220を除いた合計は284です。284の約数は、1、2、4、71、142、284で 284を除いた合計は220です。この他の友愛数には、1184と1210、2620と2924などがあります。又、友愛数に似たものに、婚約数があります。これは、1と自分の数を除いた数の合計がお互い同士になるもので、例えば、48と75です。これらのお話は、教室の小学校4年生のY.S君が持って来てくれた算数の面白い本に載っていたものです。前回の完全数のお話もそうです。この小学校4年生の生徒さん は算数のこんな本が大好きで、色々なことを私に教えてくれます。算数でも数学でもありませんが、数の面白さを教えてくれますね。私の算数、数学の個別指導塾では休憩時間に冷たいものを飲みながらこんな話もしています。算数、数学の個別指導塾、序理伊塾。

ジョリー先生

仲良しシェットランド3頭

2010年7月15日 03:00

   
久しぶりにマリンちゃんに会いました。最初の写真の子です。もちろん、女の子。9才で15キロです。もう一人は同じみのジュンちゃん。男の子、9才、13キロです。ジュンちゃんはマリンちゃんが大好きで、公園でマリンちゃんをみないとキョロキョロ探します。3人はとても仲良しです。

ジョリー先生

算数?数学?いいえパズルです。

2010年7月14日 05:00

問題…旅の途上、粉屋と織物屋がたまたま同じテーブルについて軽い食事をしていた。粉屋が自分のパンを5つ並べ、織物屋が自分のパンを3つ並べた。そこに通りかかった賄い方が、一緒にパンを食べさせてもらってもいいかと聞くと、2人はうなずいた。食べ終わってから賄い方は硬貨を8枚おいて「お二人でこの硬貨をどう分けるか相談して下さい。あなた方の知恵を試すちょっとした問題ですよ。」と言った。もちろん、3人は同じ量のパンを食べたことは前提です。解説と解答…これは算数でもあり数学でもいいでしょうが、カンタベリーパズルからの問題です。3人は同じ分量のパンを食べたのだから、各自の食べたパンの量が8/3 個になります。したがって粉屋は5個のパンを差し出して、8/3 個を自分で食べたのだから、7/3 個を賄い方にあげたことになる。一方、織物屋は3個を提供して自分で8/3 個を食べたから、賄い方へあげたのは1/3 個しかない。したがって粉屋と織物屋の提供した分量比は 7: 1 なのだから、硬貨も同じ比で配分しなければならない。粉屋が7枚、織物屋が1枚です。以上ですが、なかなか面白い問題です。算数、数学を勉強している皆さん、骨休めに考えてみて下さい。パズルは頭を柔らかくしてくれるので、算数や数学に役にたちそうです。算数、算数の個別指導塾、序理伊塾。

ジョリー先生

ジョリーのお友達

2010年7月13日 05:00

   
久しぶりに猿江公園に行ったら、ゴラちゃん、チャムちゃん、メグちゃん、ボクちゃん達、ジョリーのお友達がたくさんいました。今日も余り会っていないワンちゃんにゴラちゃん、チャムちゃん、ジョリーは3人で連合軍。面白いものです。

ジョリー先生

算数?数学?…

2010年7月12日 05:00

算数でも数学でもありそうですが、6の約数は、1、2、3、6 ですね。6自身を除いた約数の1と2と3を足すと、なんと6になるのです。この不思議な性質を発見したギリシャの人たちは、この6に「完全数」という名前をつけました。自然数の約数うち、その数自身を除いた約数の和が、その数と同じになる数が完全数です。6の次は28です。28の約数は 1、2、4、7、14、28 で 1+2+4+7+14=28 28の次は、496。次は、8128です。ここまでは、ギリシャ時代に発見されていました。その後、19世紀末までに、12個の完全数が発見されました。コンピューターのない時代に、大変な努力だったと思われます。現在、コンピューターを使って、32番目の完全数まで発見されています。先日、中学3年生と勉強していたら、モッドが出て来ました。これは大学入試などに使うもので、高校の教科書にも普通ありません。ですから、完全数も形を変えて、算数や数学の入試問題になるかも知れませんね。とりあえず、算数、 数学を勉強している皆さん、頭の片隅に入れておいて下さい。算数、数学の個別指導塾、序理伊塾。

ジョリー先生

ジョリーの家でのお遊び

2010年7月11日 04:00

   
ジョリーは私が昼間、家にいると一緒に遊んでもらいたくてしょうがないようです。先ずは、“引っ張り棒"でジョリーと引っ張りっこです。ジョリーは私に取られないように必死になります。そしてボール遊びです。最中に外でワンちゃんの吠え声がしたのでよそ見… 疲れたので片隅で休憩。そして遊び終わると、大好きな椅子で本格的に寝てしまいます。

ジョリー先生

算数、数学?

2010年7月10日 03:00

問題…13人の子供がラムズゲート海岸で輪になって踊っていた。問題はこうだ。誰一人同じ子供と2度手をつながない場合(右手であれ左手であれ)ちがう並び順の子供の輪は何通り出来るだろうか?つまり、同じ相手と2回隣通しになることがない、ということだ。解説と解答…これはも算数の問題からでも数学の問題からでも、とったものではありません。カンタベリーパズルの問題です。解説と解答…条件に反しないように輪になる方法は丁度6通りある。13人の並び方は次のように書くことが出来る。ABCDEFGHIJKLM、ACEGIKMBDFHJL、ADGJMCFILBEHK、AEIMDHLCGKBFJ、AFKCHMEJBGLDI、AGMFLEKDJCIBH 両端をつなぐと、6つの輪になる。2n+1 人の子供から、同じ条件のもとで作られるn通りの輪の並び方を求める単純で機械的な方法を、リュカが考案している。この問題はカンタベリーパズルですが、算数、数学の問題ですね。この輪の作り方は算数でも数学でも余り出 ていないようです。算数、数学を勉強している皆さんは是非やってみて下さい。算数、数学個別指導塾、序理伊塾。

ジョリー先生

ジョリーとの朝の散歩

2010年7月 9日 06:00

   
教室が10時からの時は朝の7時に出発して8時に帰宅する“1時間散歩"になります。家を7時に出て親水公園に行くと大概ジョリーの兄貴分のジュンちゃんがいます。水の中に入るのが好きで、今朝もご覧の通りです。ジュンちゃんは水の飲み方も上手でジョリーはただ眺めるばかりです。もっともジョリーは2時間の散歩でも水はめったに飲みません。脱水になるといけないので、帰宅してから野菜スープを冷やしてあげています。

ジョリー先生

算数?数学?

2010年7月 8日 05:00

問題…私の10エーカーの牧草地では12頭の雄牛を16週間養えて、18頭なら8週間養えます。40エーカーで6週間養える牛は何頭でしょう。ただし、牧草は常に一定の早さで成長するものとします。解説と解答…これもカンタベリーパズルからとったものです。アイザック、ニュートンが“普遍算術"(算術…算数、数学のこと)で示したところによると、いかなる場合でも雄牛は2つの群れ、生えてきた草を食べる群れと、もともと生えていた草を食べる群れ、に分けて考えることが出来る。前者の群れの大きさは牧草地の広さが増せばそれに従って大きくなるが、時間の変化には依存しない。一方、後者の群れの大きさは牧草地の広さが増せば大きくなるが、逆に食べる時間が長くなれば群れは小さくなる。農夫の証言から、10エーカーの土地に6頭の雄牛がいれば、生えてくる草は食べつくされるし、また10エーカーの土地に6頭の牛がいれば、もともとある草を16週間で食べることがわかる。従って、6頭の牛が10エーカーの土地で生えてきた草を食べつくすので あれば、40エーカーの土地では24頭の牛が生えてきた草を食べつくすことになる。同じように、6頭の牛が10エーカーのもともとあった草を16週間で食べるのであれば、次のようになる。12頭の牛が10エーカーのもともとあった草を8週間で食べる。48頭の牛が40エーカーのもともとあった草を8週間で食べる。192頭の牛が40エーカーのもともとあった草を2週間で食べる。64頭の牛がもともとあった草を6週間で食べる。この2つの結果を足すと、24頭+64頭となり、88頭となる。以上はカンタベリーパズルの解説と解答です。算数や数学でニュートン算というのには理由があったのですね。算数の方は算数で数学の方は数学でやってみてから、カンタベリーパズルのやり方を考えてみて下さい。算数は線分図が分かり安いと思います。数学では方程式ですね。算数、数学の個別指導塾、序理伊塾。

ジョリー先生

ジョリーとの朝の散歩

2010年7月 7日 05:00

   
例によって8時に出発。昨日は雨が降ったので猿江公園には行けません。先ず親水公園の綺麗な紫色の紫陽花のまえでパチリ。なお歩くとココアちゃんがブラッシングをしていました。親水公園から浅草通りに出てスカイツリーの足元を通って大横川に出ました。川沿いの遊歩道ん通って天神橋を渡りました。景色を眺めたらスカイツリーが見えたのでパチリ。それから錦糸公園に行きました。芝生で10メートルのリードをつけてジョリーは跳んだり、跳ねたり、走ったり…楽しそうでした。帰宅は10時丁度でジョリーはブラッシングをして野菜をもらって野菜スープを飲んで、満足したようです。さて、明日は何処に行こうかな?

ジョリー先生

算数、数学、それともパズル?

2010年7月 6日 06:00

問題…田舎のパン屋が下働きの少年に手紙を持たせて隣村のにく屋に使いに出したが、肉屋の方も同時に自分のところの少年を使いに出していた。1人の方が足が速かったので、2人はパン屋なら720ヤードの地点ですれ違った。2人とも使いに出された先で10分過ごしてから帰路につき、肉屋から400ヤードの地点ですれ違った。パン屋と肉屋の距離はいくらになるだろう。もちろん、2人とも一定の速さで走ったものとする。解説と解答…この問題は算数、数学の問題ですが、カンタべリーパズルからとったものです。その解答を書きます。2人が出会った地点の2つの距離を足し、その距離の差の2倍をさらに足せばそれでよい。つまり、720+400+640=1760ヤード(=1マイル) これが答えである。あるいは、最初の距離を3倍してから2番目の距離を引いても答えが得られる。ただしこの計算が出来るのは、最初の距離が2番目の距離の3分の2以上の場合に限られる。以上がカンタベリーパズルの答えです。算数、数学の旅人算です。何故、こうなるの かは算数、数学を勉強している皆さん、考えて下さい。算数、数学の個別指導塾、序理伊塾。

ジョリー先生

錦糸公園の嬉しいベンチ

2010年7月 5日 06:00

   
最近、錦糸公園はどんどん新しくなっています。新しい体育館もでき、新しい芝生の場所も出来ました。すると、ある日の朝新しい木のベンチが3つ出来ていたのです。これにはジョリーよりも私が喜びました。早速、ジョリーは記念撮影。2枚目はお馴染みのナッツちゃんと並んで撮影です。ジョリーは新しい芝生がとても嬉しそうで、走り回っていました。

ジョリー先生

中学入試の算数、中学の数学の問題です。

2010年7月 4日 04:00

問題…約数を4個もつ自然数を小さい方から5つ求めなさい。解説と解答…約数が3個の自然数は、同じ素数×同じ素数です。2×2=4、3×3=9…です。約数が4個は同じ素数の3乗と異なる素数の積です。2×3=6、2×2×2=8、2×5=10、2×7=14、3×5=15 の5つになります。この問題は中学入試の算数でも高校入試の数学においても大切な算数、数学の問題です。他にも、約数の個数や、その合計を求める問題も重要です。この種の問題は算数、数学の線引きが無いようです。算数を勉強している人も数学を勉強している人も是非マスターして下さい。個別指導の私の教室では、この種の問題が出て来るとついでに全部教えています。算数、数学の個別指導塾、序理伊塾。

ジョリー先生

小雨の朝のジョリーとの散歩…アッシュ君に会いました。

2010年7月 3日 05:00

   
小雨の朝、ジョリーはいつものレインコートではなくて、日除けのマントで出発。少しの雨ならこっちの方が良いようです。アッシュ君は8月で4才になります。丁度ジョリーよりも1才年上です。ご近所に住んでいてジョリーの初めての散歩以来のお友達です。とても優しいワンちゃんです。

ジョリー先生

中学入試の算数の問題…その4

2010年7月 2日 06:00

問題…3で割ると1余り、7で割ると2余る自然数のうち100に最も近い数を求めなさい。解説と解答…この問題は共通の数がない問題です。3で割ると1余る数は 1、4、7、10、13、16、19…で7で割ると2余る数は 2、9、16 となり、最初の数は16です。このように、手探りで最初の数を見つけるのです。あとは最小公倍数ずつ大きくなるので、21×m+16 で 16、37、58、79、100…となり、答えは100です。この問題は中学入試の算数ですが高校入試の数学でも重要です。算数、中学の数学はたいして変わらない問題、全く同じ問題が結構あります。場合の数や確率は算数は勿論のこと中学の数学、高校の数学で全く同じ問題もあります。算数、数学の個別指導塾、序理伊塾。

ジョリー先生

自宅と教室の7月のカレンダー

2010年7月 1日 03:00

   
今日から7月です。一枚目と2枚目は自宅のカレンダーです。シェットランドのセーブルアンドホワイトでジョリーと同じです。3枚目は日本の風景の写真で、島根の足立美術館だそうです。最後は、ひかるアクアリュームの卓上カレンダーです。私は新しいカレンダーをめくるのを楽しみにしています。