
ソニービルの前を通りかかったら偶然海水魚がたくさん泳いでいる水槽がいくつか展示されていました。沖縄の美ら海水族館(ちゅら海と読むそうです。)からやって来たお魚さん達です。海亀さんもいました。それらの美しさに、しばらくの間見とれてしまいました。
沖縄の海水魚展( 美ら海水族館)
2010年7月29日 先生と生徒(卒業生も)のふれあい広場
ある難しい大学の入試の数学の問題です。
2010年7月28日 先生と生徒(卒業生も)のふれあい広場
問題…3以上9999以下の奇数aで、a×a−aが1000で割り切れるものを全て求めなさい。解説と解答…a×a−a=a(a−1)が1000=2・2・2・2×5・5・5・5で割り切れるき、aとa−1は互いに素であるから、aとa−1の一方のみが素因数2をもち、aとa−1の一方のみが素因数5をもつ。よって、奇数a(≧3)は5・5・5・5=625の奇数倍であり、偶数a−1は2・2・2・2=16の倍数である。そこで、a=625nとおくことができて、a−1=(16・39+1)n−1=16・39n+n−1は16の倍数であるから、n=1に限られる。したがって、求めるaは625のみです。互いに素に気がつくことが大切です。高校入試の数学でもそうです。中学入試の算数でも互いに素は大切ですね。算数、数学の個別指導塾の私の教室では、折に触れ、数の性質に関することを教えています。算数、数学の個別指導塾、序理伊塾。
鉄道模型
2010年7月27日 先生と生徒(卒業生も)のふれあい広場
大学入試の数学です。
2010年7月26日 先生と生徒(卒業生も)のふれあい広場
問題…その2。下2桁を2乗すると、もとの数に等しくなるような4桁の自然数を求めなさい。解説と解答…この数は、2乗しても下2桁が変わらないので、〇〇25の形か、〇〇76の形をしている。25×25=625、76×76=5776ですから、題意に適するのは、5776です。この問題は大学入試の数学の問題ですが、高校入試の数学でもあります。中学入試の算数でも、少しかみくだいて出題されそうです。算数、中学の数学、高校の数学を問わずに大切な整数問題です。算数、数学の個別指導塾、序理伊塾。
海水魚の本
2010年7月25日 先生と生徒(卒業生も)のふれあい広場
大学入試の数学の問題です。
2010年7月24日 先生と生徒(卒業生も)のふれあい広場
問題、その1…2乗しても下2桁が変わらない、2桁の自然数を全て求めなさい。解説と解答…この数をnとおくと、nとn×nの下2桁が等しいから、n×n−nは100(=2×2−5×5)で割り切れる。いま、n×n−n=n(n−1) で、nとn−1は連続する整数だから、ともに5で割り切れることはない。したがって、nとn−1のどちらかは、5×5=25で割り切れなければならない。つまり、25、50、75 n−1=25、50、75(n=26、51、76) それぞれの場合を調べて、答えは、25と76です。この問題は大学入試の数学の参考書に出ていたもので、そのまま載せました。何故、この大学入試向けの数学の問題が目に止まったかというと、2、3日前に高校入試の数学を勉強している生徒に全く同じ問題を教えたからです。多少異なったやり方で教えましたが…。中学入試の算数と高校入試の数学、高校入試の数学と大学入試の数学、整数問題は似たものが多いようです。算数、数学の個別指導塾、序理伊塾。
ジョリーのお友達
2010年7月23日 先生と生徒(卒業生も)のふれあい広場
とりあえず、大学入試の数学です。
2010年7月22日 先生と生徒(卒業生も)のふれあい広場
問題…5人でジャンケンをして、あいこになる確率を求めなさい。解説と解答…あいこにならないのはちょうど2種類の手が出るとき。どの2種類かで3C2通り。例えばグーとパーになる5人の出しかたは2の5乗−2通り。(−2は全員グーと全員パーを除くため)他の場合も同様だから、全部で 3C2×(2の5乗−2)=3×30通り。よってあいこにならない確率は (3×30)/3の5乗=10/(3×3×3)=10/27 だから、答えは 1−10/27=17/27 です。この問題は大学入試の数学ですが、高校入試の数学や、ひょっとしたら中学入試の算数にも出てきそうですね。算数、数学を問わずに頑張ってください。算数、数学の個別指導塾、序理伊塾。
教室の海水魚
2010年7月21日 先生と生徒(卒業生も)のふれあい広場
算数?数学?
2010年7月20日 先生と生徒(卒業生も)のふれあい広場
節約家の大工が縦8インチ、横4インチ、高さ3.75インチの木レンガを持っていた。このレンガから2.5インチ×1.5インチ×1.25インチの木片をいくつ切り出すことが出来るだろうか。すべてはあなたがどう切り取るかにかかっている。ほとんどの人は必要以上に木を無駄にしてしまう。あなたはいくつ切り出せるだろう。解説と解答…体積でみれば、木レンガから25個の木片を切り出すことは十分出来るが、実際に切り出すことができるのは24個だけです。まず、木レンガから縦0、5インチ分を切り取ろう。小さい方の木片は使うことが出来ない。大きい方について、高さを3等分して厚さが1、25インチの板を3つ切り出せば、その板1つ1つから、半端を出さずに8つの木片を切り取ることが出来ます。これもカンタベリーパズルからの問題ですが、なんだか中学入試の算数でも出てきそうですね。高校入試の数学とは無縁かも…。先日も大学入試の数学の問題を見ていたら、カンタベリーパズルの問題とよく似たものがありました。やはり、カンタベリーパズルの問
題は算数でも数学でも登場しているな、と思いました。算数、数学の個別指導塾、序理伊塾。
















